1日の1/3程度を過ごす寝具は、体の疲れを癒し、明日に向けて新たな活力を蓄積する上で、大事なものと言えるでしょう。特に敷布団やマットレスの選択は慎重に。長い間使うものですから、時間をかけて慎重に選びましょう。
【ふとん】
素材には、羽毛、綿、羊毛、化学繊維の4種類があります。値段や機能性もそれぞれ違うのですが、綿と羊毛は敷布団、羽毛と化学繊維はそれぞれ掛け布団に向いているようです。丸洗いが簡単、値段も安めという意味では、化学繊維をお薦めします。→ アマゾン・ドットコムで探す
【ベッド】
サイズは大きく分けて、シングルベッド(横幅80〜100cm)、セミダブルベッド(横幅120〜130cm)、ダブルベッド(横幅140〜160cm)、 クイーンベッド(横幅160〜180cm)の4種類があります。縦幅はいずれも、200〜210cm 程度です。
ヘッドボードやフットボード付のもの、収納が引き出しタイプになっているものもありますね。そういった本体サイズの他の要素も考慮して、ベッドの占有面積がどのくらいになるのかを計算する必要があります。
マットレスは特に重要です。毎日数時間、自分の体を預けるわけですから、多少値段は張っても、適度な固さのスプリングのしっかりしたものを選びましょう。質の悪いマットレスの使用は、熟睡を妨げるだけでなく、く、長期的には健康に障害をもたらす場合さえあるので、充分に気をつけましょう。→ アマゾン・ドットコムで探す

